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「肩書き」に守られている方
私は以前、そのような肩書きを交付する側の仕事をしておりました。具体的にはフィットネスインストラクターや養成コースを企画開講しその運営を行っていたわけですが世の中で「個人」を商品にして活動する為にはどうしても「肩書き」というものが必要とされるような風潮があります。
私はこの「肩書き」にお金を頂く仕事をしていたので良く分かるのですが、日本において肩書きが本質的に必要な職種はハッキリ言ってないと思ってます。
「肩書き」はあくまでも他の団体や他の機関を使って勉強を行った証しでしかないと。
その証しが個人の能力を決めるものでもなんでもないという事です。これ実際に仕事していたら切実に感じます。
ようは人の能力は「肩書き」などでは図れないその方の行動原理こそ、その方の能力であり特徴であると思うのです。しかし人は強欲な生き物です。
自分が権威のある「肩書き」を持った瞬間に、その「肩書き」を持たずに自分と同じような活動をしている人間を否定し、自分の存在意義を高めようとする方もいます。

逆に言えば「肩書き」に守られている方は己の「経験」己の能力でいつまでも仕事を行えないという事でもあります。「資格」や「肩書き」なんてもの一種のお金儲けの仕組みの1つであるという事に気づく事も必要です。
「資格」や「肩書き」自体はそれだけが価値があるものとは言いがたいのが実情ではないかと思うのです。但し、外部に赴き「学ぶ」という事は本当に必要な事だと思います。実践の経験やノウハウの構築だけで他者に指導やアドバイスをする事はどうしても厚みが出来ません。
全ての方がではないと思いますがが他者に指導する事が好きな方の多くは学ぶ事を趣味のように されている事が多いの傾向があると思います。最後になりますが、世の中・・活動する為には車の運転免許のように時に「資格」や「肩書き」が必要な職種も数多く存在している事は確かです。
しかしこれらはあくまで法律的な問題です。実質のスキルと比例するような「資格」や肩書きではないと言えます。
「資格」や「肩書き」なんかよりも大切なのはその方が何をして与えてくれるのか?
その「価値」だと私は感じています。
SEO対策を行い、検索順位が向上すれば必ずしもwebコンバージョン(集客・販促)数が上がるわけではない
SEO対策を行い、検索順位が向上すれば必ずしもwebコンバージョン(集客・販促)数が上がるわけではないと言う趣旨の事やその理由に関してはお伝えしておりますが、ではwebコンバージョンに繋げる為には、SEO対策を行い検索順位を上げる事以外に何が必要なのか?と言う部分を本項では少し整理してお伝えしたいと思います。
●ターゲティング・市場調査・効果検証によるキーワード選定と変更 SEOを行なうにあたりましては必ず、検索上位に表記させる為の『キーワード』を選出しなければなりませんが、運営者が選出時に考える事として重要な事は、そのキーワードに『数』の見込みとその キーワードからサイトに訪問してくれる方の『アクセスの質』に関しての認識です。

・数が見込めても質が低ければwebコンバージョン(集客・販促)数は期待できない。
・質が見込めても数が少なければwebコンバージョン(集客・販促)数は期待できない。
当たり前の話しながら、SEO対策に取り組む事で上記のような事が見えてきます。ではこれらを解消する為にサイト運営者は何をどう考えて取り組めば良いのでしょうか?答えと言うものはございませんが、
ヒントになるような事を記載しておきます。
●SEM対策によるキーワード調査を事前実施し『見込み値』を可能な限り現実的に判断 何の検証もなく、SEO対策を契約し年間コストを払う前に、まずはそのキーワードを実際に調査する事は実は非常に有効な方法です。SEM対策とは検索エンジンへの広告出稿ですから、広告出稿後は新規サイトであろうがドメイン評価が低かろうが、速やかに対象キーワードでの検索時に広告が表示されるようになります。
故にその広告から訪問される方の数や質をSEO対策を実施する前に事前に把握しやすいという特徴があります。勿論、広告ですので1クリック毎にコストは発生しますが、キーワードツール等で事前に検索ボリューム数等を調査しただけで実施するよりは非常に精度の高いデータが収集できます。(私的には調査の為のキーワードツールの利用はあくまでも目安程度のもので現実とは大きな開きがある事が多いので、キーワード決定の要素としては採用しておりません)
●SEM対策を実施しデータを収集した後に考えるのは費用対効果 2週間~1ヶ月、SEM対策によってデータを収集しますと、まずは自分が検討していたキーワードからどのくらいの数量が見込めるのか?と言うシュミレーションが出来ます。加えてそのキーワードから訪問されたユーザーのサイト滞在率(アクセスの質を決める要素)に関しても調査できます。
検索エンジンへのSEM対策の場合は、クリック単価ですので仮に1クリック200円平均のキーワードであった場合、1ヶ月間で1000人の方がそのキーワードから訪問された場合、約20万円の費用が発生する事になりますので、月次の費用が20万を大きく下回る場合ならば、そのキーワードに対してSEO対策を実施した方が費用対効果は見込めると考えても良い部分です。
但し費用対効果を考える上では『質の精査』も忘れてはならない大きな問題です。ここではSEM対策で訪問された1000人の方の滞在率を中心に(滞在が長い=サービス(商品)もしくはサイト内の情報に何かしらの関心があるだろうと定義)考えてみると誰でもわかりやすいはずです。
1000人近いの訪問者が見込めるが、『質』に関しては若干難しいと思われるキーワードであればSEO対策に予算をかけても費用対効果は低いものになる恐れがあります。故に、数が見込めると言う理由で仮にこのキーワードにSEO対策を施すのであれば、1000人中のどれ位の有効訪問数が期待できるのか?と言う部分を考えその数量に対するコスト抽出を行なう等の検討も費用対効果を検討する上では非常に重要となってきます。
※下記に例文を掲載
●キーワードのクリック単価@200円。検証した1ヶ月間での訪問数が仮に1000人だった場合
SEM対策を実施する場合は、200円x1000人で毎月20万発生する事になります。故にこの1000人の『質』が高いものであれば、20万以下の予算であればSEM対策よりも低く予算で『質の高い訪問者』を取得できる事になります。
しかしながら、SEM対策とSEO対策とでは『質』に対するバラツキはそこまで大きくない(検索キーワードとは検索動機が影響する為)のですが、数に対しては絶対的なバラツキが存在します。例えば時期的要因も考えられる事ですし、掲載順位によっても(1位であるか8位であるか等)それらは変動するものです。
(掲載順位の変動は検索アルゴリズム変更やアップデート時に発生する場合があります)
故に運営者は、SEO対策とSEM対策での単価を同一的に捉えない方が良いと言えます。私の経験上で言えば、SEO対策による単価はSEM対策の単価よりも最低で50%以下、平均的には25-30%程と見るのがベストであると考えております。
これらを踏まえ、もう一度SEO対策における費用を考えてみますと、1000人x60円=60000円のラインが運営者にとって最もリスクの低い金額になってくると考える事が出来るでしょう。通常は、ライバルが多いキーワードになればなる程、SEOコストは上がるものですのですから(対策工数に準じる)
上記のような検討点を踏まえ最終的にはSEO対策会社さん等と金銭交渉を行なう事が最も望ましいと言えるでしょう。
SEO対策とは実際に何を行う事なのか?と言う方の為に、的を絞った上での考え方
正しいと思う事は間違っているのではないかと疑う事、間違っていると思う事はもしかしたら正しいのでは?は思う事、このように「考える」と言う作業にはいつも相反するも感情が存在します。この理屈を応用する事で「マネージメント」への活用も実施できるのですが、例えば固定概念に縛られている方には、「自由さ」を提供する事、「自由」すぎる方には敢えて固定概念でガチガチにする事

両極端な方法を実行してもらう事で、その中間点を考える、感じる応用力を身につけてもらう必要があります。水道屋のホームページ集客・例えば、お店に行って少しガッカリする事の中に、マニュアルっぽい動きをすると言う場合、自由すぎる接客をしている店員の姿と少し被ってしまいます。個性を否定するわけでもマニュアルを否定するわけでもありません。

あくまでも、締める部分は締める、マニュアル以上の喜びや楽しみを提供する為にはこの2つのお客さんの感情を絶えずくすぐり続ける必要があると言う事なのです。人間の思想とは主に1つに固まりやすい傾向があります。宗教などが一番代表的な例です。信じるモノを作る事で自分に迷いが生じずに、悩まなくて良いようにどこかで何かに依存したいと言う受身の感情が働きます。

だから「マニュアル」や「取り扱い説明書」的な存在は一部の方は、ホットするわけです。

しかし逆にマニュアルに縛られると自分の個性を殺してしまうと考えられる方も多く存在してます。

私なんかは特にコチラの方の考え方です。こういう考えもまた一つなのです。

マネージメントを行う際は、性格的な要素もしっかりと把握した上で行う事が理想的ですが、このように偏ったものを見方を中間的にしようとする方法が私は適切だと思ってます。実質的には、このような事をしても本当の意味で中間になる方はほとんどおりません。必ずどちらかに偏ります。

結果的にこのようなマネージメントの繰り返しが、「考える行動」に変革するための準備になるのではないでしょうか。全ての対応に正解はありません。しかし唯一正解と呼べる事は、状況状況に応じた「判断力の育成」に他なりません。

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一流のデザインナーに店舗設計をお願いしたからと言っても「集客できるとは限らないですよね」
ホームページ制作を作れば、集客導線、販売導線となるのか? なりません。上記は全く別の事という理解をしてください。作る=作り方にもよりますが、主にはデザイン物や内部的なシステム導入、企画構成等の投資となります。逆に使う=使い方にもよりますが、SEOやSEM的な仕掛け、または企画等でのネットユーザーからのクチコミの取得や紙媒体やネット広告との連動による認知単純にサービスを提示するだけの機能で良いのならば実はホームページは必要ないものなんです。
正直な話、アメブロ カスタマイズをカスタマイズする事で十分なアメブロ アクセスアップ仕上がりとする事は可能でしょう。むしろアメブロはアクセス取得のポテンシャルにおいては独自のホームページよりも十分に強い媒体です。 実はこのような内容は一番私が聞かれる質問なのです。 お店だってそうですよね。一流のデザインナーに店舗設計をお願いしたからと言っても「集客できるとは限らないですよね」 しかし多くの方は「ホームページくらいないとね~」とおっしゃいます。
私はホームページを活用する気がある方には「ホームページくらい」とは言わない方が良いとお伝えします。寧ろ、なければ始まらないと言う事です。作る事は単純なスタートなのです。 ですから、自分の仕事柄、このように言うのもなんですが、ホームページから集客出来るまでは自分で作れば良いのです。作る事よりも使う事にお金や労力を費やしたほうが10倍位は有効な投資方法です。
1ページのホームページでも十分なんですよ。発生する費用は「サーバー料金、ドメイン取得料金です」キャンペーンバナーやTOPデザイン等はデザイン会社に単発で依頼すれば十分だと思います。無料ホームページソフト(テンプレート)を利用する事も1つの方法です。 しかしホームページを作るならば、何度も言いますが絶対に「独自のドメイン」で運用しましょうね。独自のドメインで運用しなければ、ネット集客にはなかなか繋がりませんし人様のドメインを使って更新するならば、そもそもアメブロを一生懸命に使った方が100倍位は有効です。
ホームページを活用する、使うと言うのは即ち、ドメインを育てると言う事でもあるのです。ネット上でのドメインとは貴方のお店と言う存在でもあるのです。 ここまで表現すると、少しは分かりやすくなったかも知れませんが、ネットでホームページで何をしたいのか?こんな事が重要なんです。 ホームページくらいと思っている方はお金を使ってまたは労力を使ってわざわざ作る必要はないんですね むしろ、ホームページを使って、ネット上●●のような活用を行いたい。このような明確なビジョンがある方は逆に絶対に必要だと言う事です。
今、私のクライアント様に通信販売を行いたいと言うお客様がいらっしゃいます。この方のビジョンは日に日に進化されていらっしゃいます。コチラでは何も提案してませんが、ご自身で楽天のショップも開設されました。 要は作る事と並行して使う事を意識されたと言う事です。ですからこのような方はネットでの販路等を獲得できるんですね。 結果的にこの方は私に作る事、育てる事の一部を外注されたわけですが、作ればそれで商品が売れると言う単純な考えはお持ちでないのです。ですから私はこの方を自分の対策と同様にサポートさせて頂くわけですね 作れば、売れる 作れば、ネット集客を行える なんて考えは、本日限りにしてくださいね。 作ってからが本当の投資(時間もお金)ですよ。 
制作会社に文句を言う方の多くは、このような認識を制作前の段階でお持ちにならない方です。これは事前に説明しない制作会社側の問題も無視できません。 しかし、現実的には貴方のホームページ、貴方以上に他者が育てて行く、活用してくれるなんて絶対にないです。依頼する金額の問題ではない部分にこそ価値があったりするものです。 とにかく何度も言いますが、作る事=ただのはじまりであると言う事を念頭に置かれてみてください。
基本的に日本人というもの人に厳しい目を持っています
人には人それぞれの強みがあります。しかしです。自分の強みって自分で判断できますか?私は思うに、自分で気づいていない強みって実は多いものです。潜在的には思っていても、直に「強み」として表現できない事が多いです。
「強み」とは本来特徴であって自分の経験やその事業の経験等から第三者に指摘してもらったほうが言い換えると、他人から見た「強み」の方が自社、自分の特徴として表面に出しやすいものではないでしょうか。
「強み」って自分で無理に考えるよりもそれを引き出す方の存在が重要だと思います。 勿論、自分で自分を診断しようとする事は重要ですし、その行為があるからこそ他者の意見が生きるという前提はあります。私は多分コンサルティングの能力が自分ではあるのかな?っなんて思ってます。
人の強みを引き出す事入金フローやシュミレーションを組み立てる事非常に得意です。逆に商品に対するアドバイスやサービス内容に関するアドバイスは余り得意ではありません。これは、あくまでも他者のこだわりの分野に踏み込みたくない。その方を改善に向かわせるよりも、常に「気づき」を提供する事で本人が常に自分に対しての「アラーム」を持つバランスを養ってほしいという思いがあります。
勿論、相談する方が、己のこだわりを捨ててでも私にアドバイスを求める場合は別ですがあまり得意ではない分野です。こう考えるに、商売人としての探究心が私の強みかなっと思うのです。これも他者から言われたので気づきました。逆に、良くない原因を追究しようとする他者の言葉はしっかりと判断しなければなりません。
基本的に日本人というもの人に厳しい目を持っています。なので第三者が自分を見ている事をズバッと指摘してくれる方の存在は貴重でありますが指摘だけの場合は、あまり参照になりませんし言われた方は思考の迷路にハマってしまったりします。
「だって上手くいかないから相談しているんですもんね」これが悪い これを改善したほうが良いと言われても余りしっくりこない事や相談する相手によって違った見解があるという事も存在しますから厳しい部分を指摘してくれる方は、限定していた方が良いでしょうね。
ちなみに私は、何となく思っていても伝えないスタイルです。逆にその方のパワーの方向、思考の方向性を思考の迷路から脱出させてあげたいという選択を選びます。そしてその方の特徴を延ばすお手伝いを行います。人間、歳をとればとるほど、経験をつめばつむほど「こだわり」を捨てられなくなります。
私もそうです。ならば、まずは「こだわり」を活かす 「こだわり」の優先順位に「気づいてもらう」この作業が、双方に1歩前進を感じれるモティベーションを向上させる事の出来る方法かなっと感じております。
自分が作っている自分と他人が見ている自分は当たり前ながら違いがあります。
人には誰しも「強み」「弱み」があるものです。毎日時間が経つのが早いです。仕事が少し遅れ始めました・・・・・これはいかんです(笑)人には効率的や方法論と言ってますが一番そうしなければならないのはズバリ私です(笑)
お仕事の話をいただける事は大変嬉しい事ですが・・・・当分はこの生活スタイルが続きそうです。時に人は自分の「強み」という部分を相手との距離をつめるものではなく自己を大きくみせる為に使っちゃいます。よくスタッフの面接をしていたときによく経験しました。
「私は○○で●●をしてきましたから!」
私は○○という会社がどのような基準で何を売ってきたのか知りませんし、「へェ~」としか言いません。比べる対象がないですし,その会社よりも私の指導のほうが絶対に厳しいからです。
勿論、アピール方法の1つとしては良いのですが・・・・自己主張も度を越えてしまうと、迷惑だったり相手を不快にする事がどうしても存在してきます。 自分が作っている自分と他人が見ている自分は当たり前ながら違いがあります。
違いは個性であり、強みでありますが時にはそればかりにこだわるよりもその中に溶け込むような
※素※直な心が必要でしょう。
経営的な費用対効果・身近にサポート
お客様からお問い合わせを頂く際、大抵の場合はリニューアルやSEO対策等、施策単位でのご相談がまずは多いですが、お客様に内容を具体的にヒヤリングさせて頂きますと目的はあくまでもコンバージョン(反響)数の向上であり、経営的な費用対効果の向上と言う部分こそが本来の目的である事の方が圧倒的に多い事が多いです。(SEOの相談時には、調査済キーワードですから、順位のみ向上させてくれたら良いと言う内容の相談もあります)
当社が単一な作業を施策のみをサービスとして提供する会社ならば、お客様の本来の目的到達はさておき依頼された内容のみに着手するという選択もあるでしょうが、当社はあくまでもお客様の最終的な目的を尊重したいと考えております。
故に現況サイトからの改善点ポイント(ストロングポイントも含む)を探り、最も効率的な方法を御提案させて頂くようにしております。 しかし勿論、全てのお客様へ早期に向上すると言う提案は現況サイトの改善点が多い程、出来ない場合もあります。効果を上げたお客様の場合もアクションを定め効果を出すのに、しっかりとした土台整備に励みそれらの上に施策やアクションを積み上げた結果のたわものなのです。
お客様の立場からすれば「早く結果を出したいからどうすれば良いか」と言う気持ちが強いのは痛い程に理解しておりますが、当社は営業目的の為に実現性の不明(根拠のない)提案だけはしないようにしております。
尚、これらは広告(アドワーズやスポンサードサーチ)の利用に関しましても似たような事が言えます。早い結果を出す為の最善策は広告出稿と言う方法ではありません。しっかりとした土台(オペレーション)の上に必要に応じてこれらの施策も選択すると言う考え方が適しています。故に当社からは広告出稿を外部施策として提案は行ないません。出来ませんという方が本音です。
ホームページリニューアルやSEO対策等のアクセス施策が、単にweb施策の範囲で終わるのではなく、お客様自身の経営戦略(プラン・サービス)の見直しや改善に繋がり良サイクルを自力で生み出して行く事こそが最も重要であり、それらの結果が経営的な費用対効果に繋がる。これらを身近にサポートするのが「当社の存在意義」であり「顧客満足」と考えております。
●経営的な目標数値は理解しつつも現時点で実現可能な目標プランニングの重要性
当社がご相談頂く相談の中には、上記サンプルデータ(現況)よりも各種率が低いサイトケースも少なくなりません。これまでに何の施策も実施していないサイトの場合は有効訪問数に対するコンバージョン率が1%以下と言う事も往々に見かけるケースも多いです。
勿論、何の施策にも取り組んでいないので各種の率が低いと言う現状は考慮して考えますが、当社の場合は、お客様から頂く目標数値があまりにも非現実的な数値である場合、まずは現況を把握して頂きつつ御提案を展開させて頂くようにしております。
大抵が経営上の目標数値ですので、その目標は目標で持って頂きつつ半年で1年でどの位のベースの向上を図って行くのか?そのようなプランニング能力もサイト運営者様には必要なスキルと思われますので、その為に現況サイト状況を把握すると言うアクションは重要です。
■ホームページにSEO対策をすれば売り上げは上がりますか?■
先日、ある企業のweb担当者様から下記のようなご相談を頂きました。「今、○○を販売していますが、御社にSEOを依頼すればどの程度売上げが伸び、どの位の費用が掛かりますか?」といった内容です。多くの運営者様がこの様な点を最も知りたい事は十分に承知しておりますので、この質問自体を否定するつもりはございません。しかし、果たしてこのような問い合わせは担当者として適切と呼べるでしょうか?「自分はあまりwebに詳しくないので、他社に任せたい。だから見積もりをください。」私にはそう言っているようにも聞こえます。勿論、この担当者様の本音とは相違があるかも知れませんが、担当者が「第三者に丸投げ」で対処しようと考える姿勢は、その会社にとっても決して得策ではないと考えています。※こちらから ■ホームページ集客・制作すれば自然に集客できる的な解釈を含むものに対して、制作段階のみでそれが可能か否かを当方ではお伝えするのはあまりにもプロセスを無視した無責任な回答と考えております。その辺りをご了承頂けますと幸いです。数量または質が期待できると考えた場合の販売サイト内の情報が如何に訪問者にとって魅力的なものであるのかと言うような内部要因や実際に販売されている内容に関しても検討せねばなりません。ですからこのようなプロセスを分析した結果の御通知であれば、SEOにより売り上げ向上が期待できる可能性は存在するであろうと解釈して頂いても良いと思います
当社では ・SEO も行っております。
各サイト構成を作る作業としてcms ホームページ制作でのホームぺージ作成を推進しています。
本質的な問題の改善案・解決案を常に模索しながらお客様にあった戦略的
webサイトリニューアルgoogle seoを行っている数少ないホームページ制作会社です。
福岡 ホームページ制作
KCEマーケティング
勅使川原 隆
CMSホームページ 「答えは得るものではなく探るもの」
WEBマーケティングに携っている多くの方が聞かれる事の中に、「その為にはどうしたら良いのか?」と言う質問があるでしょう。答える方もいれば答えれない方もいますが、どちらかと言うと、そう簡単に答える事が出来ないものだと私は考えてます
これは決して分かっていて伝えないと言う事ではなく、分かっているからこそそれらを簡単には伝えれないのです。答えがあるのではなく、答えを作る必要があると言うような事を理解しているからかも知れません。よって私の場合、自分で本当に知りたい方には別途のサービスとしてご提供しております。これにより私自身もお客様にとっても良い関係性を保ったまま技術・知識を提供できています。
但し、自身で受講される方にはあくなく追求心が求められています。追求心は私が提供するものではない事には事前に理解頂いております。モチベーションを私に依存する方は、ハッキリ言うとやめた方が良いと思います。各言う私自身も、知っているから終わりではなく、常に実験・検証しながらノウハウや考え方に投資し、学び、それらを継続的に繰り返し続けているのですから・・
デザインが変わった。 アクセスが増えた。 機能が広がった等。様々な変化を口に出す運営者の方がいますが、私的には
ホームページリニューアルで最も得られるベネフィットとは、
「自分のサービス・商品の事を見直す時間が作れる」と言うことではないかと思っています。実はこれは多くの方にとって非常に重要です。
多くの方が「売りたい・集めたい」と思うあまりに「大切な事」を忘れてしまっています。






●自分のサービス・商品はどんな方に役立っているのか?(実際の顧客との検証)

●自分のサービス・商品のストロングポイントと他社との差別化の部分

●自分のサービス・商品の効果

リニューアル案件・hpリニューアル提案のご相談を頂いた際に、納期とか云々を話す前にまず私の方がお客様に宿題を考えて頂く事が上記の3ポイントなのです。これは私が変わりに考えるような事ではありません。

勿論この3つを考えるのは簡単な事ではないでしょう。
「こんな方にも支持されたい・・・」
「こんな方なら支持してくれるかも・・・・」

「当社は安く提供できているはず・・・・」

このような考えも共有してしまうからこそ3点を考える事は非常に難しいのであります。

しかし逆にこの3点が明確されておりその理解が従業員や経営陣が共有できている会社は、私の経験上、
CMS 福岡作成に至る場合,マーケティングを絶対外しません。「売れる」のではなく「商品の特徴を抑えて独自の売り方」を想像できる人材育成にも役立つと言う事も言えます。以外に意思疎通と言う部分においては、大きい会社よりも中・小規模の企業・店舗の方がこういう部分に強みを持っています。

話しが少しズレましたが、ホームページリニューアルを実施する事で、3点を明確に描き、3点実現為のオペレーションを考える事にこそ、独自の創造性であり本当の意味での他社との差別化が成されると言うものなのです。
「認識」の誤差の中で色々な方に「必要性」をお伝えしております
ホームページは作っただけでは全くとは言いませんがあまり意味がありません。重要な事はどのように活用したいのか?ホームページで何をリリースして行きたいのか?「狙い」すなわち「戦略」が重要と言う事であり「狙い」の為には多くの投資も多くの作業時間、会社においては専任のスタッフまたは外注先が必要と言う事です。

ホームページの制作費とは、特殊なシステムやオリジナルのシステムが入っていないサイトに関しては、ほぼ「人件費」です人件費の中にはWEBディレクターの作業費制作会社の企画費、取材費、各種が込まれています。更新に関しての「サポート」もほぼ「作業人件費」です

そして、私はこの「認識」の誤差の中で色々な方に「必要性」をお伝えしております。必要性を感じていらっしゃらない方は皆無です。しかし、ネット上ではそれこそリアルの世界以上のお客様目線が要求されます。特にホームページ制作等を行っている私は尚更です。

ですから私は私にホームページを依頼頂けるお客様には料金内で出来る事、出来ない事の線引きをハッキリとお伝えしなければ契約しておりません。そしてそこからお客様のホームページ制作に対する目線を感じていると言っても過言ではありません。

時には、ホームページ制作会社でホームページを作ったら上位に表示する事が可能でしょうか?それならば是非作りたいのですがと言うお問い合わせを頂く事がございますが、正直なお話しこれがお客様が製作会社に要求する目線なんです。そしてお客様が欲しい答えは出来るか?出来ないかの?否かであり、SEOの構造とか云々ではないのですよね

お客様目線に如何に当社が当社の料金形態の中でお客様のご要望を実現させて行くのか?これが今の一番の取り組み課題であり私に課せられた使命かも知れません。