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基本的に日本人というものは人に厳しい目です

基本的に日本人というもの人に厳しい目を持っています
人には人それぞれの強みがあります。しかしです。自分の強みって自分で判断できますか?私は思うに、自分で気づいていない強みって実は多いものです。潜在的には思っていても、直に「強み」として表現できない事が多いです。
「強み」とは本来特徴であって自分の経験やその事業の経験等から第三者に指摘してもらったほうが言い換えると、他人から見た「強み」の方が自社、自分の特徴として表面に出しやすいものではないでしょうか。
「強み」って自分で無理に考えるよりもそれを引き出す方の存在が重要だと思います。 勿論、自分で自分を診断しようとする事は重要ですし、その行為があるからこそ他者の意見が生きるという前提はあります。私は多分コンサルティングの能力が自分ではあるのかな?っなんて思ってます。
人の強みを引き出す事入金フローやシュミレーションを組み立てる事非常に得意です。逆に商品に対するアドバイスやサービス内容に関するアドバイスは余り得意ではありません。これは、あくまでも他者のこだわりの分野に踏み込みたくない。その方を改善に向かわせるよりも、常に「気づき」を提供する事で本人が常に自分に対しての「アラーム」を持つバランスを養ってほしいという思いがあります。
勿論、相談する方が、己のこだわりを捨ててでも私にアドバイスを求める場合は別ですがあまり得意ではない分野です。こう考えるに、商売人としての探究心が私の強みかなっと思うのです。これも他者から言われたので気づきました。逆に、良くない原因を追究しようとする他者の言葉はしっかりと判断しなければなりません。
基本的に日本人というもの人に厳しい目を持っています。なので第三者が自分を見ている事をズバッと指摘してくれる方の存在は貴重でありますが指摘だけの場合は、あまり参照になりませんし言われた方は思考の迷路にハマってしまったりします。
「だって上手くいかないから相談しているんですもんね」これが悪い これを改善したほうが良いと言われても余りしっくりこない事や相談する相手によって違った見解があるという事も存在しますから厳しい部分を指摘してくれる方は、限定していた方が良いでしょうね。
ちなみに私は、何となく思っていても伝えないスタイルです。逆にその方のパワーの方向、思考の方向性を思考の迷路から脱出させてあげたいという選択を選びます。そしてその方の特徴を延ばすお手伝いを行います。人間、歳をとればとるほど、経験をつめばつむほど「こだわり」を捨てられなくなります。
私もそうです。ならば、まずは「こだわり」を活かす 「こだわり」の優先順位に「気づいてもらう」この作業が、双方に1歩前進を感じれるモティベーションを向上させる事の出来る方法かなっと感じております。

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