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「肩書き」に守られている方

「肩書き」に守られている方
私は以前、そのような肩書きを交付する側の仕事をしておりました。具体的にはフィットネスインストラクターや養成コースを企画開講しその運営を行っていたわけですが世の中で「個人」を商品にして活動する為にはどうしても「肩書き」というものが必要とされるような風潮があります。
私はこの「肩書き」にお金を頂く仕事をしていたので良く分かるのですが、日本において肩書きが本質的に必要な職種はハッキリ言ってないと思ってます。
「肩書き」はあくまでも他の団体や他の機関を使って勉強を行った証しでしかないと。
その証しが個人の能力を決めるものでもなんでもないという事です。これ実際に仕事していたら切実に感じます。
ようは人の能力は「肩書き」などでは図れないその方の行動原理こそ、その方の能力であり特徴であると思うのです。しかし人は強欲な生き物です。
自分が権威のある「肩書き」を持った瞬間に、その「肩書き」を持たずに自分と同じような活動をしている人間を否定し、自分の存在意義を高めようとする方もいます。

逆に言えば「肩書き」に守られている方は己の「経験」己の能力でいつまでも仕事を行えないという事でもあります。「資格」や「肩書き」なんてもの一種のお金儲けの仕組みの1つであるという事に気づく事も必要です。
「資格」や「肩書き」自体はそれだけが価値があるものとは言いがたいのが実情ではないかと思うのです。但し、外部に赴き「学ぶ」という事は本当に必要な事だと思います。実践の経験やノウハウの構築だけで他者に指導やアドバイスをする事はどうしても厚みが出来ません。
全ての方がではないと思いますがが他者に指導する事が好きな方の多くは学ぶ事を趣味のように されている事が多いの傾向があると思います。最後になりますが、世の中・・活動する為には車の運転免許のように時に「資格」や「肩書き」が必要な職種も数多く存在している事は確かです。
しかしこれらはあくまで法律的な問題です。実質のスキルと比例するような「資格」や肩書きではないと言えます。
「資格」や「肩書き」なんかよりも大切なのはその方が何をして与えてくれるのか?
その「価値」だと私は感じています。

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