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アクセス解析を実施する上で、自社からのアクセスの除外作業は非常に重要

アクセス解析を実施する上で、自社からのアクセスの除外作業は非常に重要
アクセス解析を実施する上で、自社からのアクセスの除外作業は非常に重要です。何故ならば自分のサイトは運営者であれば誰でも長く見ます。平均的なアクセス数のサイトの場合(毎日10000以上のトラフィックでもない限り)本人のアクセス数(自社スタッフによるアクセス)によってその数値(データ)の平均値は非常に曖昧となる場合が多いのです。
尚、自社でのアクセスを除外して置かない場合、解析的には直帰率も低いし、平均滞在時間やページビュー数も良いデータを示しているのに、全く反響(コンバージョン)に繋がらない。と言うような不思議な現象を体験する事もあるわけです。そんな事は分かっているから、アクセス解析で、自分のIPアドレスの除外設定はしました。[詳しい方法はコチラを参照]と言う方もいらっしゃるかも知れませんが、実は上記の方法は固定IPアドレス限定の方法です。可変IPをご利用のお客様の場合は可変IPを除外する設定を行う必要があります。
現在、多くの方、可変IPアドレス方式でインターネットを利用されています。(勿論、固定の方もいらっしゃいます)可変IPとうは、アクセス毎に繋ぐIPを変更する。または期間毎に繋ぐIPアドレスを変更する方式です。以前、自社のIPを調べた数値と同一の条件下で今回IPを調べた数値とが異なる場合は、可変IPを利用してインターネットに接続されているとお考えになって頂いて良いと思います。※自分のIPを調べたい方法はコチラです。
数値検証時のデータは良いのに、実際の反響(コンバージョン)とは相当の開きがあると言う方の多くは、自社サイトにアクセスする回数が非常に多く、且つ可変IPでインターネットに接続していたが可変IP除外設定はやれていなかったと言う場合が多いものです。では可変IPを利用している場合において自社のアクセスを解析データに含まないように設定する為にはどうしたら良いのか?ここでは2つの方法を解説させて頂きます。
●Google Chromeのブラウザをご利用の方は、 Google Analytics オプトアウト アドオン と言う拡張機能をインストールして、以後のアクセスデータをAnalyticsに流さないようにすると言う方法
cookie除外を実施する。所定のcookieを持つPCからの、所定サイトへのアクセスを除外させる方法
Google Analytics オプトアウト アドオンのインストールで以後の全データをAnalyticsに流さない方法
非常に簡単です。自社サイトにアクセス時は常にGoogle Chromeのブラウザを利用するようにして、chrome内にGoogle Analytics オプトアウト アドオンをインストールする事で以後のデータを全てのanalyticsに送らないと言う設定が可能です。
[問題点] インストールされたブラウザを持つPCからのデータをanalyticsに送らないための拡張機能ですから自社サイトへのアクセスは勿論、その他のサイトへのアクセスデータもAnalyticsには送れない形式となります。仮に全世界の方がchromeにこの機能をインストールしてサイトを閲覧すれば、どんなにアクセスがあるサイトでもanlytics上では、常にその表記は「0」になってしまう事でしょう。とも考えますと、自分のサイトにアクセスする際だけ都合よくanalyticsに情報を送信しないと言う方法が最も適切と考える事が可能です。その為の方法が②で表記した所定のcookieを持つPCからの所定サイトへのアクセスを除外する方法です。
所定のcookieを持つPCから指定するサイトがアクセスを受けた際にそのアクセスをanalyticsからは常に除外させる方法
①まず、管理画面にログインしてください。Google Analyticsにログインしたら、下にスクロールさせてください。左下に「プロファイルを追加 »」というリンクがあるはずなので、クリックしましょう。
②「プロファイルを新規作成」画面が表示されます。ウェブ サイトのプロファイルの種類を選択で、「既存のドメインのプロファイルを追加」を選択します。既存のドメインのプロファイルを追加で、分かり良い「プロファイル名」を入力します。問題なければ、[完了]ボタンをクリックします。
③「Analytics 設定」画面で、「データを受信しています」と表示されます。あるいは、「トラッキング コードがインストールされています(データの待機中)」と表示されるかもしれません。あるいは、「トラッキング コードを確認できませんでした」と表示されるかもしれません。ちょっと間をおいてから、「ステータスを確認」をクリックして、状況を確認しましょう。
④「Analytics 設定」画面で、下にスクロールさせてください。右下に「フィルタ マネージャ »」というリンクがあるはずなので、クリックしましょう。「フィルタ マネージャ」画面が表示されます。「フィルタを追加」を、クリックします。「新しいフィルタを作成」画面が表示されます。入力画面が表示されます。ひとつずつ入力して行きましょう。
入力項目 入力内容
フィルタ名 自分除外と記載ください
フィルタの種類(*) カスタムフィルタ(除外)を選択
フィルタフィールド(*) ユーザー定義を選択
フィルタパターン no_report を記載
大文字と小文字の区別 どちらでも良いです
⑤次は「ウェブ サイトのプロファイルにフィルタを適用」です。「使用可能なウェブ サイトのプロファイル」の中の先ほど作成したプロファイル「自分のアクセスを除外」を選択(クリック)します。選択した状態で、[追加]ボタンをクリックします。右側の「選択したウェブ サイトのプロファイル」に、「自分のアクセスを除外」が追加されます。[完了]ボタンを、クリックします。
⑥次のようなHTMLファイルを作成します。
※(あなたのURL)と(あなたのWebサイトのタイトル)の箇所に入力お願い致します。
⑦上述⑥で作成したHTMLファイルを、あなたのWebサイトへアップロードしましょう。例えば、www.k-c-e.co.jpというWebサイトで、アクセス解析(GoogleAnalytics)を行っているのであれば、www.k-c-e.co.jpというドメイン内にファイルをアップロードするということです。
⑧ブラウザを起ち上げて、上述⑦で作成したページへ、アクセスしましょう。Cookieが生成されるはずです。これでアクセス除外設定された・・・はずです。念のため、自分のWebサイトを見るときは、この作成したページを入り口にしておけば、うっかりCookieを削除したり、別のブラウザでアクセスしてしまったときも、問題ないかと思います。

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