ホームページリニューアルで自力SEOを実現。理由は内部リンク強化とロングテールに対する継続的な運営者アクションが可能になるからです。

福岡SEO リニューアル

ランニングコストを抑えたいならば自分自身で学ぶ事

トラフィックサマリーが示すデータとは、貴方のwebサイトやブログがどのような経由でセッション(アクセス)されたのか?と言う統計を示すものとなります。アクセス参照元として非常に興味深いデータともなります。下記に2つのサイト(webとブログ)のトラフィックサマリーを示すデータを掲載しておりますので下記を参考ください。
※サンプル①(web) サイトトラフィック 福岡
※サンプル②(blog) ブログトラフィック 福岡
※上記2サイトともに運営者は異なります。運営者自身のアクセスはカウントしてません
上記を見て頂ければ分かるように、サイトの運営方法やサイト構成、運営者の違いで全てのデータに違いが出てくる事が当たり前ながら言えます。そしてこのデータの違いこそがWeb集客・webコンバーションにおいて非常に密接な関係がある事項となってきます。何からの数値が高ければ良いという考え方よりも、自分の事業態においては如何なるセッション分布(バランス)が適切なのか?(理想的)であるかと考えて行く事の方が適切です。
●ノーリファラーとは・・・
ノーリファラーとは参照元となるサイトや検索エンジンを経由せずにアクセスを受けた場合を示すデータです。非常にザックリと解説しますと、自分のパソコンにお気に入り登録した場合や直接的にURLをアドレスバーに入力された場合やメール内のURLをクリックされた比率を表すデータとなります。よって既存顧客来店型の店舗ビジネスのような場合・URL付きのメルマガを頻繁に顧客に配信する事業主は自ずとノーリファラー比率は高くなる傾向があります。
クーポン情報を毎日メールで会員向けに配信するサイトやメルマガ会員の多い事業主などでは「ノーリファー比率」に着目してサイトやブログアクセスを確認しても良いかと思います。
●参照元サイトとは・・・
検索エンジン・ノーリファー以外での直前のアクセス元となったページを示します。用はどのページのリンクからそのサイトやブログに来訪したのか?と言う事を示しますので、内部コミュニティー機能が強いブログ等では参照元サイトからのトラフィックは自然と高くなります。
上記サンプル①・②で分かるように、①はwebサイトですので参照元サイト比率は低いですが、②はブログサイトですので参照元サイトの比率が高くなっている事からも伺えます。基本的に参照元サイトからのアクセス比率が高い場合は、ページビー(PV)やセッション数にも好影響を与えてくれます。しかし新規セッションと言うよりはリピートセッションの可能性が高い事もありますのでノーリファラーと同様に既存顧客型のビジネスを実施されていらっしゃる事業主の方は参照にして行きたい数値となるかと思います。
●検索エンジンとは・・・
言わずとしれた、検索者が何れかの検索エンジンを経由してアクセス(セッション)を受けた数値をデータで示しております。人が検索エンジンを利用する動機の中には勿論、○○に困った時、○○を依頼する業種さんを調べたいと言うような動機も含まれるわけですから、検索エンジン経由のアクセス(セッション)とはそれだけ新規集客に影響する数値とも言えるのです。
しかし単純に検索エンジンからの比率が高ければ新規集客が成功するのか?と考えますと大きな間違いを起こす場合が多々ございます。理由は検索者の「動機」と「アクセスを受けた最初のページコンテンツ」との関係性で表す事が可能です。
仮に、○○が必要だと言う方が検索エンジンを利用した場合に、貴方のサイトにアクセスをしたとします。しかしアクセスされた貴方のページに○○に関しての記述・詳細がないまたは詳細を示すリンクやバナーがわかりづらい場合。検索者は簡単に離脱します。自分が求めた情報と提供された情報の相違と言う部分が問題点となるわけです。
上記のような事を踏まえてサンプル①のサイトを解説しますと、検索エンジンからのアクセス(セッション)比率は高い。実質の新規コンバージョンに繋がっている場合。更なる検索エンジンからのセッション導線(キーワード)を増やす事が直接的なコンバージョンに繋がりやすい事になります。逆に実質のコンバージョンに繋がっていない場合、求めている情報と提供している情報の何れかに相違があると言う事。内部的な見直しが必要と言う事も言えるのです
このように業種によっても運営(経営)戦略によっても重要視するデータは変わってくる事が伺えますし、逆に何かの数値が高ければ良いだけでもなく実際の自分の事業とデータ(数値)を検証する事でwebやブログで発信する内容を見せ方云々よりもまずは分かりやすい形式にさせると言う意識が重要となってくる事が言えます。私は他社のwebを作っていて思う事はwebはweb、リアルはリアルと考えている運営者があまりにも多い事にあります。決して悪い事ではありませんが、あくまでもwebはwebであり、運営者の意図なくしては自分が思ったようには動いてくれないと言う事は、例えお客様に嫌な顔されたり嫌な事を言われたとしても譲れない一線なのです。
私が何とかするのではありません。私はあくまで貴方が何とかしたい事をweb上で表現する為の技術分野でのサポーターなんです。この認識の誤差は多分これからも続くでしょうが、じっくりと時間をかけながら本質を伝えられる。本質に向かってアクションが行える人材を育成しなければならないでしょう。
他社が介入すると言う観点におきましては、webでアクセスを上げる事は簡単な事です。SEOを行い検索順位を上げる事も比較的に容易な事です。但しwebでコンバージョンを上げると言う部分においては、運営者の努力と理解があって初めて他社が介入スタート出来るレベルとなるのであり、これらはそう簡単に他社に依存できる事ではない事を念頭に入れておきましょう。ランニングコストを抑えたいならば自分自身で学ぶ事しかないわけです。
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