ホームページリニューアルで自力SEOを実現。理由は内部リンク強化とロングテールに対する継続的な運営者アクションが可能になるからです。

福岡SEO リニューアル

閲覧ページ数・滞在率ともに高めさせている対策キーワード

下記は最近ウェブサイトからのコンバージョンを向上させているクライント様のウェブサイトが対象期間中に検索エンジンからのクエリ入力キーワード上位10を示したデータとなります。キーワードは誠に申し訳ございませんが非公開とさせて頂きます。
※データ参照元はGoogle Analytics
※注目して頂きたい数値は、赤字で表記しております
総セッション 総セッションあたりの
閲覧ページ数
総セッションあたりの
平均サイト滞在時間
890 2.79 00:03:15
キーワード セッション セッションあたりの
閲覧ページ数
セッションあたりの
平均サイト滞在時間
1位のキーワード 24 4.79 00:11:12
2位のキーワード 18 1.83 00:02:19
3位のキーワード 18 3.61 00:09:16
4位のキーワード 13 3.92 00:06:31
5位のキーワード 10 1.30 00:00:02
6位のキーワード 9 5.44 00:13:14
7位のキーワード 9 6.11 00:10:56
8位のキーワード 9 9.11 00:10:14
9位のキーワード 8 4.50 00:07:37
10位のキーワード 8 9.12 00:13:42
●セッション
┣24時間以内にウェブサイトにアクセスをした方の人数を示すデータです。1人が数ページアクセスしてもセッションは1としてカウントしています。
●セッションあたりの閲覧ページ数
┣1セッションがその後に同一ドメインを持つウェブに何ページにアクセスを行ったのか?と言う数値を表しております。
●セッションあたりの平均滞在時間
┣1セッションが、同一ドメインを持つウェブ内にどの位の滞在を実施したのか?と言う時間を示したデータです。
尚、このクライント様のサイト、全体のセッションはそうは多くありません。しかし特質して目を引くデータは、閲覧ページ数・滞在率です。そして見逃してはいけないのは、それらのセッションに閲覧ページ数・滞在率ともに高めさせている対策キーワード選定とサイト仕様を持っていると言う事です。
多くのサイト運営者は、セッション数・ページビューを非常に気にする傾向があります。但しウェブを作る・SEO対策を実施する多くの運営者の目的は最終的なコンバージョンの獲得です。上記のクライアント様はセッションに対してのコンバージョンと言う観点では合格点だと思います。
しかし解釈を間違えて欲しくない事は、このウェブサイトが今後セッションを上げればコンバージョンは更に上昇する(効果が比例する)とは一概に言えないと言う現実がある事も補足しておきます。その答え・アクションとなるヒントは、総セッションあたりの閲覧ページ数と総セッションあたりの平均サイト滞在時間で示した数値と赤字で記しているデータとの差異に隠されています。

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