ホームページリニューアルで自力SEOを実現。理由は内部リンク強化とロングテールに対する継続的な運営者アクションが可能になるからです。

福岡SEO リニューアル

キーワード検索でアクセスしてユーザーの検索動機

ここ1年、私のテーマ中に上記のような言葉が頭から離れません 頭の中に置きつつ2015年を迎えそうです。 単純に検索順位を上げるSEO対策 着地ページの強化を図るLPO対策 SNSを利用しソーシャルメディアから関心の高いユーザーを引き寄せる施策 アクセス質を精査し常に良質なアクセスを取得する為のマネージメント など・・・・ どれも、コンバージョンの獲得と言う観点から言えば重要な方法論達です。 しかし、これらはあくまでも 論理の話しであって 最終的な決断と言うものは「人間」が下すと考えますと、アクセス結果に焦点を合わせるのではなく、結果論に焦点を合わせなければ 本当の意味での顧客満足とのズレを生じ続けるものだと思っています。
●SEO対策 Aのパターン ※※と言うキーワードで検索1位になった 「だから なんだ」と思いません?
●SEO対策 Bのパターン ※※と言うキーワードで検索する方は、※※に関心を持つ方が多い事が見受けられる。 ではこれらの仮説をデータを立てて検証してみよう 漠然とした推測⇒ある程度の証拠のある推測となる そのある程度証拠のある推測を基に、施策を講じる
※※と言う検索からアクセスしたユーザーに、※※と言う検索をしたユーザーが求める情報を目に付く形で提供できているサイト構成になっているか、説明や料金、など商品購入において必要最低限の情報が提供されているのか?を確認し対策を講じる
その結果※※と言うキーワードで検索上位が実現する ※※と言うキーワード検索でアクセスしてユーザーの検索動機に対する回答提案(対策提案)を商品・サービスを通じて提供できる
その結果、ユーザーからの反響を受けやすい。また受けた反響を検証し、より証拠のある推測を作って行く作業を繰り返す ↓ さすがに「だから何だ?」とはならない と言うような事です
この場合、誰がどうみても、Bの方が素晴らしいサービスのように見えますが、これらのサービスを人が選択する際、必ずしもBが選ばれるものでもありません。 ・Bの方がAよりもコストが高い(金銭的な問題) ・本当にBと言うサービスを提供してくれるのか心配 (信用性の問題) ・Aの商品も、Bのサービスが含まれているような事を聞いた(ユーザー知識レベルの問題) ・BよりもAを売る人の方が親切だった(人間関係の問題) これ以外にもBが選ばれない理由はあるでしょうが、簡単に考えただけでもこれだけの問題があります。しかし問題とは放置しなければ良いのですから、上記に対する問題の解消(具体論)を考える事が重要です。
私のサービスは、B+最後の下りの具体論までを含んだ 実質「C」と言えます。
しかしCは手間も時間もかかりますし、誰にでも提供できるものでもありません。 私の場合は、その価値を共有できそうな方にしかサービスを提供してません。ですからお問い合わせの段階で自分の希望ばかりを言う方に対しては 会社として敬遠しております。

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