ホームページリニューアルで自力SEOを実現。理由は内部リンク強化とロングテールに対する継続的な運営者アクションが可能になるからです。

福岡SEO リニューアル

希望するキーワードでSEO対策

SEO対策を行う上で重要な事の中に、対策キーワードの選定と言う作業は外す事が出来ません。そこで重要となってくるのは、その対策キーワードを、どのような条件を考慮した上で考えるべきか?と言う事であります。考え方は何通りかありますが、今回は初心者の方でも分かりやすいように3通りの方法を例として明記するとしましょう。
①キーワードとして検索される数が多いキーワードに対策
②自分の希望するキーワードで対策をする
③キーワードとしての検索回数はそれ程には多くないが、自分の事業に非常に適したキーワードに対策
まず、①に関しては巷で『ビックワード SEO対策』と呼ばれる方法です。検索数が多いので、検索上位に来ればそれだけで、自然とアクセス数が上がる可能性は上がります。アクセス数が多いので、確率論的に自分の事業へのコンバーション率も向上すると言う考えが基になります。但しこの対策を施す際のデメリットは、異常にライバルとなる存在が多くなる為に、労力がかかるまたは費用がかかると言う部分が問題点となってくるようです。
次は、御自身の希望するキーワードでSEO対策ですが、この場合はどうしても事業者目線の言葉をキーワードにする方も多いです。分かりやすく説明すると、商品Aを販売する方がいた場合に、商品Aの販売と言うキーワードで対策する場合があると言う事です。
お客様目線を考えると、商品Aの購入となります。得てしてこのような場合も多く、且つライバル関係にある会社よりも自分のサイトを上に表記したいと言うサイト運営者の自己満足的な思惑がある場合もございますので、キーワードの選定には少々の知識を有した方が得策でしょう
最後は巷では『ロングテールキーワードSEO対策』と呼ばれる方法です。ライバルが少なく、自分の事業のコンバーションに繋がりやすいキーワード選定を実施出来るか否かが重要となってきます。基本的にはロングテールの場合は1つのキーワードでは不足です。最低5つ~10つ、少なくてもより多くのキーワードを掘り起こす事が必要です。
また、間違ってもこのキーワードでコンバーションが向上した等はそのキーワードの存在を公表しない事は付け加えておきます。自分のキーワードが上位に来ると直ぐに他者に伝えたいと思われたい気持ちは分かりますが、ここはぐっとこらえておきましょう。何故ならば、たちまちそのロングテールキーワードに競争参入を受けてしまい、ロングテールがロングテールにならずと言う場合もよくある話しです。
実はロングテールキーワードを見つける作業は、SEOマスターにしても対策する方の業種の情報精通が少ない場合は、そう容易ではありません。常にデータと照らし合わせながらロングテールを探す作業を繰り返す事でロングテールを見つけ出すと言う場合が多いわけです。
私は特にロングテールに関しては様々、実験を行っており、それが直接的な問い合わせに繋がらない場合は、3ヶ月位の期間を見て早々にそのキーワード対策から撤退する事も実は多いのです。コンバーションに繋がらないSEO対策程、哀れなものはありません。自己満足を行っても飯は食えないんですね。と言う事を考えると、全てにおいて重要な事の中にキーワードがどれ位の方に検索されているのか?と言うデータを可能な限り調べれたら、非常に便利です。
SEO対策業者はそのような情報全てを持っているんじゃないのか?とおもわれがちですが、正式な検索数なんてGoogleやYahooの検索エンジンを含めて、正直な話、誰にも分からないんです。が答えなのです。しかし悲観される必要はありません。ある程度の目安であるならば、Googleが提供してくれているAdwors キーワードツールで目安的なキーワード検索数に関しては確認する事が出来ます。
このツールではじき出される数値は、あくまで検索エンジン上でのインプレッション数(表記回数)ですので、全てが検索クエリに挿入された文字ではありませんが、人気度を測る上では一つの目安となる数値ではあります。是非皆様も今後の対策キーワードを摸索する際に利用されてみてください。

「ポチっ」とお願い致します。|ソーシャルメディアとホームページとの連動

このエントリーをはてなブックマークに追加  

SEO対策 代行委託・スキル向上|その他ページのご案内

ホームページ制作 CMSに変えたお客様の声・実績
web運営サポート料金 受注までの流れ
お問い合わせ お見積もり SEO対策 トップページ