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興味のある方を如何に、次のステップに繋げる事が出来るのか?

興味のある方を如何に、次のステップに繋げる事が出来るのか?
SEO対策と言うものは結果的なコンバーション(成約・お問い合わせ)に繋がる為の1つの手段と言う定義・事業におけるコンバーション(ここでの成約とはお問い合わせの獲得にします)と言う定義が異なるという前置きをした上で記述していきます。
まず、ホームページからお問い合わせを獲得できるまでのプロセスから考えましょう。認知→ホームページアクセス→サービスページ閲覧(内容確認)→お問い合わせ。簡単に表現すると、上記のような構図です。
SEO対策と言うものを、検索上位と言う定義で考える方が、売り上げに繋がらない理由の1つは検索順位にフォーカスしたSEO対策とは、上記で言う部分の『認知』にのみフォーカス(ゴール)とした場合も多いわけです。SEO対策によってある一定のキーワードでは認知は向上(アクセス獲得)するが、成約(お問い合わせの獲得)の対策は殆どしていないのでなかなか成約まで到達しないと言う事が言えます。
ではここからは、逆にSEO対策と言うものを完全に度外視して考える事にします。認知される為にSEO対策以外の方法と各種施策がある中で、今回は費用がかからないソーシャルメディアからのアクセスを参考にして説明してみます。
例えば、ブログやtwitterを使って、SEO対策のキャンペーン内容を更新したり、つぶやいたとしましょう。そうしますとそのブログやtwitterを見た方の内、興味のある方と全くない方に分かれます。
興味がある方は別の記事や別のつぶやきを探すかも知れません。興味のない方はさらっと見て大抵は離脱します。要はコンバーションの獲得とは、ここで言う『興味を持った方を如何にとりあえず確認したい』と思わせる事が出来るのか?また、『興味を持った方にお問い合わせボタンまたは受話器を取らせるのか?』この2つに集約されるわけです。
とりあえず確認したいと言うのは、貴方の会社情報かも知れませんし、実績かもしれませんし、よくある質問かも知れませんし、その他のブログ記事やつぶやきかも知れません。と言うような特性を考えてみますと、認知ページ→勝負ページ(サービス内容・その他の情報が記載されたページ)は不可欠な要素となります。ブログの場合はそれらをリンク・バナーで実装させる事が可能でしょう。
twitterの場合は、そもそもが140文字の中の世界ですから、もう一つページ(ブログ記事等)を経由させる方が適切です。実はこれらの原理は、SEO対策にも非常に関係性の強い事です。ここで、また話しをSEO対策に戻します。
そもそもSEO対策とは対策するキーワード選定に間違わなければ、基本的には対策者のサービスに興味のある(情報を探している方)が到達している事が多いわけです。上記のソーシャルメディアの言う所の『興味のあるユーザー』と言う定義です。
要は興味のある方を如何に、次のステップに繋げる事が出来るのか?と言う対策を含めた施策を検討しなければそれらは単なるアクセスアップにしか貢献してくれないと言う事になると言う事なのです。たまに1ページ完結でサービスを紹介した、サイトがあります。(サービス内容・料金・発信者の考えや視点・お客様の声・データ参照・お問い合わせが1つページに集約されたようなサイトの事です)
あれらのサイトの目的はずばり今回私が記事に記している事にあります。発信者は見てもらいページを作り、そのページが認知される為の施策を様々な形で展開させる事で、結果的にコンバーションにつなげていると言う事です。このようなサイトの目的は、一定キーワードでの検索順位の上位表記ではありませんので、様々な方法で興味を持つユーザーに認知してもらう事(様々な方法とはSEM・LPO・SMO・ソーシャルメディア・アフェリエイトなど様々)を強く意識しているわけです。
SEO対策とはどのようなユーザーからどのページにアクセスを受けたいのか?そしてアクセスしてくれた方をどのような形で、『とりあえず確認させてもらおうかな』と言う気を起こしてもらえるのか?ここまでを1つのサイクルとした『施策』として考える必要があると言う事だと言う事です。
この記事のタイトルにあるように、それらの進捗を検証するにあたっては、Google Analyticsの導入(アクセス詳細を確認できるアクセス解析が必要と言う事です。今回Google Analyticsにフォーカスしたのは無料ツールとしての活用利便が高いからです)と活用がポイントだという事も補足しておきます。
ホームページ問題点 リニューアルに限らず,SEO対策とは、検索エンジンに対する最適化作業を示す言葉ですが、残念ながら昨今はそれらだけのSEO対策ではコンバーションに繋がらない方も多いです。私はこれらの全ての対策を自社のSEO対策定義として、業種別・業態別のSEO対策を提案させて頂くようにしております。

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