CMSでホームページを作成する事で、WEBサイト内にウェブ・ブログ階層を作成・福岡から新規集客を実現させる事を意識したリニューアル制作

バランス良く(ライバル状況等を考慮)できる方は比較的にコンバーションを上げています。
ブログの更新にしてもホームページの更新に関してもそうですが、更新を行う際に様々な技術的な要素はあるなかで、初心者の方でも気を使って、お金をかけずに考えて行く事が可能な箇所が存在します。
それは、記事のタイトルとなる部分です。ソースで言う所のtitleタグとh1で表される部分です。実は、見落としがちな非常に重要なポイントです。多くのユーザーが、その記事を見るか、そのサイトを見ないかを決定する大きな要素は全体のサイトタイトルや記事のタイトルと言えます。
閲覧側のユーザーにとっては貴方がどのような事業をしているのか?が知りたいのではなく自分が欲しい情報がそこにあるのか?ないのか?が重要なわけです。検索エンジンに対するSEO対策的な話しをすると、そのホームページやブログのコンテンツ内容を決定づける場合が多いですので、ここを意図しないキーワードにしていると、それだけ検索エンジン経由から質の高いアクセス(購入意欲のあるユーザー)を呼びこめない可能性が上がります。
大抵のサイトの場合、全体のタイトルがtitleタグとなり、この記事のように付随して作られるコンテンツタイトルをh1で表す場合が多いわけですが、上記のような前提を踏まえた上で検索エンジンから購入意欲の存在するユーザーを引き込む方法として全体タイトルと記事タイトルを決める際のポイントを明記して行く事としましょう。
全体のtitleですが、ここには社名・店舗名を入れる事を忘れないようにしましょう。会社名・店舗名での検索でしっかりとサイトのトップページを表記させる為に重要です。次に、何を(サービス)・どこの(地域)・誰(ターゲット)・特徴(個性)にPRしているのか?を左の順序でキーワードとして抜き出してみましょう。例えば福岡市大名でダイニングバーを営むお店がホームページを作る際、想像されるキーワードを【ダイニングバー,福岡,市,大名,女性,カップル,合コン,オールディーズ】などを抜き出したとし場合、ここで言うキーワードの区分を確認してみましょう。
①ダイニング,バー,はサービスを示すキーワードです。
②福岡,市,大名は地域を示すキーワードです
③カップル,女性はターゲットを示すキーワードです
④オールディイズ、合コンは、特徴・個性を示すキーワードです
要はこれらの2つ以上のキーワードの組み合わせの事を、ロングテール呼びます。単一キーワードではなくキーワードの組み合わせで、より購入意欲の高いユーザーの検索した場合に、アクセスを受けやすい状態にして置く方法です。キーワードの配列方法は、①,②,③,④の順を一番に考え最後に会社名・店舗名をつける方法が最も適切でしょう。
但し③と④に関しては、①+②のテールキーワードのライバル状況如何においてはtitleで利用せずにサイトの説明文書となるdescripitonで使う方が得策な場合も存在します。皆様もご自身のホームページのtitleの変更を変更される際にはご参照ください。
次に記事のタイトルですが、実はこちらの方が非常に重要です。ポイントは何点かありますので、ご自身が行いやすい方法を模索してみてください。タイトル=検索されそうな文章で記事を作る事、もしくは何について書かれているのかが分かりやすいタイトル文章,奇抜なキャッチコピーが入った記事タイトル文章(おもわずクリックしてしまう)
逆にダメな例は、特にブログサイトで多いのですが、【本日の○○】など、知らない人がそのブログタイトルを見ても全く魅力的でなかったり、何を書いているのか?分からなかったりする。(貴方や貴方に近い人しか分からないような記事タイトルはご法度です)私のホームページで更新して作り出す新しいコンテンツは、基本的にQ&A的な感覚で記事を投稿しております。
『○○の方法や仕方を知りたいと言う方』に検索エンジン経由でアクセスされるように作っています。タイトルや記事のタイトルはサイト運営者の戦略意図を表す重要な部分です。
この辺りをバランス良く(ライバル状況等を考慮)できる方は比較的にコンバーションを上げています。WEB戦略ではなくビジネス戦略的なセンスも必要です。
お話しの中でお客様に最初に必ず確認する事
CMSにてメイン階層を2つ以上持つ事はそれぞれのページのSEO対策効果と、それぞれのページからのリンクパワーを、サイト運営者がしっかりとした内容を更新して新規ページを作成する事が出来るのであれば大きな効果が見込めます。殆どの方がこのような手法でサイトを構築しておりませんので、今であれば大きなキーワードでなければ、ほぼ狙ったキーワードで上位にランクさせる事は可能でしょう。勿論サイトの仕様に従事しますので、サイト内部の対策は不可欠です。そのようにSEO対策を考えたサイト設計は、サイトのアクセス数等を考える上では非常に重要な部分となります。ではSEO対策のみをアクセス導線にすれば良いのか?と言う問題でもありません。新規アクセスは各種ソーシャルメディアにも潜んでいます。代表的なツールはmixiやフリーブログ,最近はtwitterやfacebook,動画等(you Tubuなど)がこれにあたります。
その中で、私は単純に、情報を発信するツールではなく、そこからのアクセスが見込める存在として、内部的なアクセス取得に相当に強いフリーブログのAmebaブログからも新規アクセスを取得しております。アメブロカスタマイズに関するお問い合わせやオーダーは殆ど私のアメブロ経由から来るのです。何故ならば、アメブロを商用に利用したい方が考えそうな機能を私のアメブロで再現しているからに他なりません。全てのページにメッセージボードや記事フッダーを含めグローバルナビゲーションや各種ホームページデザインとの統一性を図る事で、アメブロ→メインサイトへの誘導を容易く実施出来るようにしているわけです。
尚且つ、私のアメブロは私情の出来事等はほぼ掲載しません。ブログやサイトを事業に繋げる為のコツばかりを掲載しているわけです。ブログ記事やブログ機能に興味を頂いた方からお問い合わせを頂く事は、かなり必然な流れなのです。最近は当社のCMSで構築させたサイトを利用して、CMS内部ををカスタマイズさせる事で自動的に新着情報としてアメブロの記事のフッダーに新着順に表記させるようにしております。固定広告バナーだけではなく、アメブロ記事下のリンクが常に変動するような仕組みにしているわけです。
勿論、作業は1つです。今配信しているこの記事をサイトにアップするだけで完了ですから、下記に掲載するリンクを見て頂ければ、ホームページ制作のカテゴリーに【2010 1114】の記事としてこの記事がリンクされているはずです。※各カテゴリー新着3件のみ表記です。私のアメブロを参照ください。様々な方法でメインサイトへのアクセスを運んでます。
このような事がサイト仕様1つで自由自在に実施出来るわけですが、私がCMSを採用している理由はそれだけではありません。それは何か、サービス毎に階層を分ける事で1つのページに1つのサービスに特化したカテゴリーを作って行くと言う仕様にしている訳です。これはどういう事かと言いますと、通常ドメインとはディレクトリー階層を含めた全てのキーワード比重でサイトの評価を決定づけるものですが、私はTOP階層となる複数のWEBサイトを使って1つのサイトを構成(連動させて1つのサイトに魅せている)しておりますので、各階層毎にページの特徴が異なるわけです。例えば、URLが、http://www.k-c-e.co.jp/web_design/のページにはホームページ制作・運用に関する記事のみをカテゴリー・小カテゴリーとしますので、おのずと検索エンジンからの評価を、/web_design/と言うディレクトリーで受けやすくなると言う事なのです。最終的にそれはどのような事に繋がると言いますと、検索ユーザーの滞在率の向上を実現させてくれます。何故なら検索ユーザーはホームページ制作・活用に則した何れかの情報を求めているわけですから、その他のページがガイダンスされる事での離脱を防ぐ事になるわけです。
そのような積み重ねこそが、ホームページを24時間働いてくれる存在に成長させて行く為のプロセスなのであります。ですから私は今は、このように異なる4階層別に新しい情報を日毎に配信しているわけなのです。(ホームページ,SEO,アメブロ カスタマイズ,モバイル ※但し実質的には5階層のディレクトリーで1つのサイトを構築しております。)記事の内容も、可能なだけホームページの作成を考えていらっしゃる方(新規・リニューアルを含め)が探されているような情報のみをこの【/web_design/】の階層では意識すれば良いと言う事です。これが結果的に、ホームページでお客様を迎えに行く為の準備になっているわけです。
且つ、検索エンジンから集客できない場合に備えて常にアメブロを稼動させる事でアクセスを検索エンジンとそれ以外からも常にサービスジャンル別に取得出来るようにする事で、超集客目的型のサイト仕様を作り上げているわけです。コンバーションを意識したサイトとは、そのサービスを必要だと思われるお客様の探しそうなキーワードへのSEO対策と、自分の商品やサービスを必要とする可能性のある方への絶え間ないアプローチ作業なのです。そしてそれらの準備を行えている方が特に多くのお金をかけて集客しようとせずともそのサイト運営者に適した1つの集客のサイクルを作り上げる為の土台作り事が可能になるわけです。
お話しの中でお客様に最初に必ず確認する事
ホームページでも新規集客を行いたい・ホームページで新規集客に取り組みたい。ホームページを集客できるようにしたい。など お客様から製作時に頂く『要望』は多種多様です。 しかし、ここで理解して頂かねばならない事は、上記の実現は私とお客様の関係で作って行くものであると言う事であり、私一人が作れるものではないと言う事なのです。
私が出来るのは、ホームページと言う『形』を形成する事、お客様の意図や狙いをホームページ内にシステムとして実装する事、ホームページを育てる為の守護神的な立場でアドバイス・時には作業を代行して実装する事なのです。
ですから何度かお伝えしておりますが、サイト運営者様の意識や知識からグルリと変える必要っがある場合もあるわけです。上記の前置きを踏まえた上で、今回は下記の記事をご参照ください。
私のお客様の新規ホームページ制作やリニューアルのご相談を良く頂いております。皆様、検索された結果、私にまず色々お問い合わせをしてくれます。今回はそのようなお話しの中でお客様に最初に必ず確認する事、選択の必要性に関して言及したいと思います。
デザインはサイト構築・ブログ構築時には非常に重要です。相手に分かりやすく伝えると言う部分では重宝します。しかし 見てもらえなければ意味がないものとなります。っと考えた場合に見てくれる対象が既にかなり多く存在する方ならば、デザイン重視で考えてみると良いですが、見てくれる方を増やしたい方ならば、果たしてデザインに予算を投入する事は適切か?と言われると頭を捻ります。
ここでお伝えしたい事はあくまでも、デザインを重視すると新しい顧客の獲得に繋がらないと言う事ではありません。あくまでも限られた予算を如何なる部分に投入するか?と言う事です。限られた予算の範囲内で優先順位を明確する事はかなり重要です。
多くの方が、デザインにもこだわりたいけど、新規集客にも繋げたいと言われます。その気持ちは痛い程分かります。しかし優先順位のない所に、オペレーションは存在しませんここに、使う方の意図が表れるのです。
私はお客様には上記の様にはお伝えしませんが、上記のような事を必ずお伝えします。お伝えされて気分を害される方もいれば納得するまで何度も聞いてきてくれる担当者の方や事業主の方がいらっしゃいます。納得するまで何度だって聞いてくださいね。
私とお客様が相棒になるのではなく、お客様とホームページとが相棒になれる関係を築く事こそ、私のホームページ制作サービスにおける大きな特徴かも知れません。
着地ページに到達したくなるページのクオリティー
ホームページ制作 において、私は制作する作業よりも制作する前に一番神経を使います。案件によってはなかなか仕様が決まらない場合もあり、それは非常に苦しい作業となる場合もあります。尚、なかなか仕様が決まらない要因としては、お客様と私の知識の差と言うものが上げられます。あくまでも、これは当たり前の事でありますので、知識の差を決して嘆いているのではございません。
私が最も気を使う部分、お客様との認識の差を埋めたい部分は、閲覧ユーザーが中心となった目線のホームページを構成するのか?が非常にポイントとなっています。ここで表現した内容がデザインの話しにも非常に蜜に関係性するわけです。例えば、お客様は自分のホームページのスタート地点を、自分のホームページのトップページと言う『意識』が非常に強い傾向がございます。しかし実際に閲覧者からホームページが見られる箇所は必ずしもトップページがスタートになるわけではありません。
例えばこの記事に関しても同様です。サイトのトップページ→この記事にアクセスした方もいらっしゃれば、いきなりこの記事にアクセスした方もいらっしゃるわけです。勿論、サイトトップページからアクセスをして頂く機会の方が通常のホームページの場合は多いはずです。
しかしピンポイントでサービスを検索されているようなユーザー様の場合は、この情報(ページ)にいきなり到達してくれる事も非常に多いわけです。そしてそれらの事を踏まえて考えた場合、サイト運営側の準備としましては、2つの存在が必要となってきます。ホームページ制作 福岡
①ナビゲーション化された着地させたいページの存在
②1のページへの水先案内となるページの存在
追記すると、②→①と言うロジックを全てのコンテンツに意図的に挿入する事で、サイトトップページ→①以外のアクセス導線を確保させると言う事が必要です。そして、これらを実現させる為には、CMSのような構成を持つ仕様でサイトを構成する事をしなければ相当に非効率を生みます。
勿論、自社サイト構成にCMSを採用すれば確実に②→①の流れも作れるわけではありませんが、SEOの事なども考えた場合、CMSは有効な手法である事は覚えておきたい部分です。よって②で表記させるコンテンツを見た際に①にアクセスしたいと思うような『動機』を提供できるか否かも重要です。
アクセスをどこから集めてどこに運んで最終的に何を見てもらいたいのか?見てもらいたいページを着地ページと考えた場合、着地ページに到達したくなるページのクオリティー(情報評価・魅せ方)を上げる事が非常に重要であり、それらの実現の為の仕様とする私はここに最たる時間を費やすわけです。
そして、制作後は、アクセスデータ解析を参照にしながら制作ホームページの弱い部分を1日1日かけてサイト運営者であるお客様と私の役割を明確化させ日々改善に努める事が最も重要な考え方です。
検索順位上に複数のキーワード アクセス数
●アクセス数に飛躍的な変化が見られる
●検索順位上位に複数のキーワードがランクインする
●ホームページ更新頻度が上がる事で内部的SEOに自社で取り組める
●ホームページを中心にソーシャルメディアとの自動連動が可能になった。
●取材依頼や顧客からのお問い合わせやコンバージョン(反響)が増えた
ソーシャルメディア活用
リニューアルに着手した多くのクライアント様に上記のような好影響的な変化が見られております。詳しいデータはコチラからも御確認頂けます。
失敗しないホームページ制作をする為のアドバイス!
企業様のホームページを制作していて最も考えなければならないと思う事の中にユーザー様の『意識の改善』『知識の向上』が上げられます。私がこのホームページ内でホームページに関する記事を多数配信している理由には自分のクライアント様に上記の認識を日々向上させて頂きたいと言う思いと、多くの新規ホームページ制作する方に失敗しないホームページ制作をする為の何かしらのアドバイスになればと考えております。今回はホームページ制作とホームページ活用に関しての記事を配信させて頂きますのでご確認頂ければ幸いです。
まず、ホームページを制作するとは、皆様が,お店を作ると言う事と何ら変わりません。まずお客様が訪ねてくれるための敷地に建物を建てると言うイメージです。尚、デザインやサイト内部の魅せ方に予算を投じると言う事は店内を飾りつけると言う作業となります。ではお店を作れば、誰でもすぐにお客さんが来るでしょうか?
通常は来ないでしょう。チラシを配ったり、広告を出したりすることでお店の存在が多くの方の目に触れる事でお客さんが来てくれるわけです。勿論工事中に外壁等は道路から見えるような良い場所に店舗を構える方ならば、●月●日にオープンと言う看板なんかを配置していたりと、何かしらの集客(認知)努力が不可欠と言う事になります。ではホームページに置きかえて考えて見ましょう。作る事は単にお店を作る事ですからそのホームページの存在を広くユーザーに発信する必要があります。要はホームページを作ったけど一切、集客に繋がらないと言う方は、上記のようなアクションが圧倒的に欠けているわけです。
ではどのように発信するのか?ここを考える必要があります。ここで初めてインターネット特有のマーケティング手法を検討して行くのですが、それは何故か?インターネットを上手に活用する事をサイト運営者が実施できるならば、労力でコストを補える可能性が高いからです。リアル店舗の場合は初期段階においては数々のPRコストをかける必要がある事を考えるとインターネットを活用する事が出来る人にとっては本当にインターネットと言うものは利便性に富んだツールである事は間違いありません。
『インターネットでお金をかけず』と言う言葉の所以は実はこのような部分に存在するわけです。しかし上記文章をしっかりご覧になってください。誰でも可能とは書いてません。あくまでインターネットを上手に活用する事をサイト運営者が実施できるならばと言う条件付きなのです。サイト運営者が実施できないならば、その作業を他者に委託すれば良いのですがそうなると当たり前ながらコストはかかります。要はリアル店舗との違いはインターネット活用の技術や知識や準備があればコストを抑えられるが、それ以外の方はコストをかけるかそれらを自分で作って行くかどちらかだと言う事です。これが多くのサイト運営者が見落としがちな現実です。普通に考えれば当たり前の事ですが、インターネット上には未だに0円集客やホームページは文句を言わない24時間営業マンと言う方も多いと言う事もありますので敢えて苦言を提言しております。
では、技術や知識や準備を自分で行う為にはどうしたら良いのか?答えはありません。様々な事が必要でしょうし、業種別やホームページの狙い等でも変わってくると思います。しかし最低でもスタート地点に立っていなければなりません。それを下記に示しています。これらはサイト運営者としてアクションを行う上での最低限度の準備・知識です。これらが出来なければ、まずそのホームページがお金をかけずに集客を実現する事は難しいでしょう。ホームページを活用出来ていないとお嘆きの皆様は果たして①~③を出来ているでしょうか?
①ホームページを自分で更新する事の出来る状態である
②独自のドメインでホームページを運用する
③アクセス解析を設置して、ユーザーのホームページでの行動をデータで把握する
①~③を、サイト運営者自身で行えなければ、集客サポートは他者に外注した方が良いでしょう。それが出来ないと言うサイト運営者様は、私の各種記事をご覧になってください。きっと大きなヒントとなる内容が存在すると思います。
助け合いに見えて実は自分が生き残る事に精一杯
多くのクライアント様から、WEBの活用に関してご相談を受ける事が増えました。意外に皆様、集客と言うキーワードにひきつけられていますが、それは何か?その本質をじっくりと考える必要があります。現在、保険会社のクライアント様と色々とヒヤリングする中で思った事、それは「元締め」になる事です。保険会社の現状の大きな問題点は「商品」でも「販売代理店」でも何でもありません

大きな悩みは「お客さんがいない事」であり、お客さんが「ネットに流れている事」にあります。この流れは今後更に加速するでしょう。先日も全く違う保険会社の方に私の事務所に来てもらい約2時間程お話ししましたが、この方も同一な事をおっしゃってましたし、保険会社様が自分が取り扱う保険の為に常に参加される「セミナー」においても、「ネットを利用する」と言う部分は、業界として代理店として今最も興味があると言う事のようです。

このあたり、私のような業界の人間からすると非常に強い「ビジネスチャンス」ですが、実は私は一概にそうとも思っておりません。その理由は、何れはネットでも売れなくなるからです。ではそのようなクライアント様からの依頼に関して私はどのようなオペレーションを考えるか、提案するのか?という部分としては、クライアント様今アプローチされている方を変える事なのです。即ち販売対象者を変えると言うオペレーションなのです。「元締めになる事」です。 

この考えは、倫理的な部分も絡んできますが、既に大手では取り組まれています。クライアント案件をそれを欲する代理店に金銭で受け流す方法です。売れないならば、売りたい方に売ろうとする考え方は一面で捕らえるとそんなに的を外したオペレーションではないでしょうが、これも実はそんなに簡単な事ではありません。

助け合いに見えて実は自分が生き残る事に精一杯な企業が多い中で、貴方が選択するオペレーションとしてはどのような方法があるのでしょうか? テーマは人が真似出来るけど真似が出来ない「元締め」になる事です。
ホームページ制作に求められる役割
お客様からホームページ リニューアルの案件に関しての相談を何度も受ける事で、ホームページ リニューアルを実施されるお客様にはいくつの共通点がある事を強く感じております。そしてその共通点を考える事で当社では同様の失敗を繰り返えさないで良いように、本当の意味での顧客満足を追求していきたいと考えております。
当社ではお客様が、web屋さんから本来の目的と違ったサイトを制作されないように、受注の際の是非とも確認しておいたほうが良い事項をまとめてみました。お役立て頂ければ幸いです。
webに何を一番期待するのか?
webサイトを制作する、webサイトをリニューアルする際に重要な事の1つに、目的と言う考え方は外せません。これも出来てこれも出来てこれも出来ると聞くと聞こえは良いですが、人間にも得意分野があるようにwebにおいても得意分野が異なります。
例文を用いてご説明させて頂きますと、仮に制作時間200時間で20万円の費用のサイトを制作する場合、200時間のどれくらいの比重をSEOの為の時間としてもらうのか?デザインに対しての時間にしてもらうのか?受注者の意図で制作サイドの動き方も結構変わってきます。
よってサイトで表現したい言葉・文書は必ず一度、ご自身で文書化してみる事をオススメします。そうする事で本来の狙いが反映されたサイトを制作者が掴みやすくなると言えます。文書化する事は何も他者に伝える為だけではなく、ご自身のサービスや商品の事を文書に落とす事で整理する機会にもなるでしょう。
それ以外にも、制作後に更新作業に取り組む際に文書化が苦手な方は予め自分の発信したい内容を文書にしてみると言う意味では良い事前練習になるはずです。
webサイトは必ず自社運営を前提
ホームページとは、商品やサービス案内が出来れば良いと言う時代は既に終わりました。ホームページを使って如何に様々な角度から商品やサービスのユーザーにとってのメリットをリアルタイムに配信できるのか?
ホームページに求められる役割がそのまま経営戦略を反映するものと様変わりしてきています。故に経営戦略を他社に依存しない事と同様にweb運営を自社で実施する事は非常に重要となってきます。
基本的には自社で運営したいが、自社だけで運営する程スタッフがwebやwebマーケティングに精通していない。マンパワー不足でそれらに取り組めないと言う企業や事業主様も実は非常に多いと思われます。
そのような場合に重要な事は、自社で取り組める作業範囲は自社で実施する事。実施できない箇所を外注する事です。中途半端な費用で他社に「結果」を求めて外注しても「結果」は出ません。(問い合わせ件数・販売数等)それ程に昨今のwebマーケティングは差別化・個性化が求められているのです。
ホームページ制作を可能な限り初期コストを抑えて活用したいと言う方の要望
ホームページを活用したいと考えるた場合、業種や業態によって狙いは異なりますが、どのような機能がホームページに必要なのか?不要なのかを構築時点でチェックしておきたい項目があります。 ホームページはブログではありません。毎日更新するような必要性もありませんが、可能な限り更新頻度が高い(様々なインデックスを受けたURLページのドメインを持つ事)方が様々な意味で有効です。本日は、今後ホームページを活用したいと考える方に向けて、ホームページを作る前に確認しておきたい事項をポイン別にまとめてみました。まずホームページへの「アクセス」はどこから運ぶか?のイメージはありますか?
●事業の既存顧客またはお付き合いのある方から ●ブログ(自分) ●ブログ(他人)※紹介 ●ブログ(他人)※アフェリエイト ●検索エンジンから ●マイページを持つ販売サイト・ポータルサイト(楽天・amazon・その他ポータルサイト等) ●ソーシャルメディアから(Twitter、Facebook、ブログランキングサイト等) ●紙・雑誌広告から ●テレビラジオ等のメディアから ●ネット広告から(スポンサードサーチ。アドワーズ)
ざっと考えても上記のようなアクセス導線があります。尚、紙媒体・テレビ・雑誌・他者からのクチコミなど、リアルな部分での認知した場合に次にユーザーさんが行うアクションをまとめておきます。
⇒ホームページを確認される傾向があります(内容やクチコミ、地図、会社情報等)
⇒来店動機、購入動機になるのか?と言う流れの場合が多いです。
勿論、ホームページを『まずは確認』と言う工程を取らないお客様もいらっしゃいますが、時代的にはホームページでまずは確認と言う風潮も強いようです。(安心感)そう考えますと、リアルな認知の方にとってもホ-ムページと言う存在はやはり重要な存在になっているようです。そして、勿論そのようなユーザー様の為に、ホームページを見やすくナビゲーションする事も勿論必要になってきます。
上記はあくまで、リアルな部分での認知のお客様を誘導する為のオペレーションであり、インターネットユーザーの集客を考えた場合は、ホームページの内部的な見せ方やナビゲーションの整備の前にまずは貴方のホームページの存在を「認知」をして頂くという重要な課題を考える事が優先です。この課題を解消する方法として、私自身もアメブロを使いますし、SEO対策に取り組んでいるわけです。勿論、流行のTwitterなどのソーシャルメディア等の活用もしています。
しかし勿論、その他のソーシャルメディア→ホームページへのアクセスも確保しております。その中でも最も高い比重を誇る存在は私のアメブロです。尚且つ私はアメブロ自体にもSEO対策を施しております(内部対策は制限があるのである程度ですが外部対策が強力です)よって、アメブロ自体も毎月定例のユーザーを検索エンジンから運んで来てくれているわけです。しかし単純にアメブロに貴方のホームページのURLを付けた所で、アメブロを訪れた方がホームページにアクセスしてくれるわけではありません。
私の場合はアメブロをカスタマイズする事で、ホームページでの最新記事情報を自動的にブログ上部に読み込ませるようにしておりますので、比較的に多い新規セッション数であると思います。
仮に記事下にホームページURL(トップページを指定したリンク・グローバルナビゲーション)のみであればこの数値はもっと低い数値と思います。よって、アメブロ→ホームページに繋ぐためには様々な仕掛けが必要だと言う事を付け加えて置きましょう。上記はあくまで、ホームページへの新規セッションを如何なる部分から運ぶのか?
と言う部分を記した内容ですが、勿論上記で記した方法以外にもネット広告等の手段もSMO対策等も存在します。しかしこれらは少なくても、コンテンツ更新をご自身で一生懸命に行い、コンテンツの内容が評価されて集客に繋がった場合においても、広告出稿料やシステム利用料金に比較的に高額な継続的なコストが発生します。よってWEBを可能な限り初期コストを抑えて活用したいと言う方の要望にはマッチしない方法であるわけです。
そのような事もあり、私は、ホームページ自体を使用しやすくする事で、(サービス分類・利用者分類)ユーザー様にとって分かりやすいナビゲーション設置と、階層毎に検索エンジンの評価の獲得をお客様自らが実施できるホームページ仕様に拘っているわけなのです。
但し誤解が生じないように付け加えておきますと、私の制作するホームページはお客様に自らで動かす意思がない場合、宝の持ち腐れになる事を追記しておきます。あくまでもお客様の言葉で発信出来て、それらの作業の効率化で最大のCBを上げて集客に繋がる為の仕様のホームページを構築させて頂くお手伝いをさせて頂いているわけです。
(ブログ=仕事時間を使えない)と言うようになる方も多く存在していると言う現実
ブログやtwitterをはじめとしたソーシャルメディアを活用して、ホームページ以上の集客効果を狙う方は増えています。そしてそららを補填する各種ツールも有料・無料問わず、リリースされておりまさにインターネットは、ソーシャルメディア大航海時代と言うに相応しい様相になってきました。但しそれらを使用し活用する上で、しっかり理解して置かなければならない事は、ソーシャルメディアは無料で使えますが、それらを自分の事業に少しでも繋がる存在に出来るのか否かは「貴方がソーシャルメディアの特性を抑えて貴方自身でアクションを行えるのか?」と言う部分にかかっている事を抑えて置かなければ、更新する事に闇雲に時間だけを浪費してしまう方もかなり存在していらっしゃいます。本日はこの部分を中心としたレポートを配信したいと思います。
まず何故ブログやtwitterを貴方は事業に利用しようと考えたのでしょうか?その動機から探って行ってみましょう。
●情報発信を簡単に実施できる
●無料で利用が出来る
●更新したものに対して反応(コメント)を頂きやすい
●来店時、ブログを見ましたと言ってもらえる事が嬉しい
少なからず事業に繋げる為にソーシャルメディアを活用しようと考えた方の場合、上記のような理由をお持ちの場合も多いのではないでしょうか?実質的に私がソーシャルメディアを使いはじめの頃、上記のような事が使用動機であった事を記憶しております。しかし2・3ヶ月経過してくると多くの方が辞めたり・ソーシャルメディアとの使い方を変えたり、活用する事への壁を感じてしまうのもソーシャルメディアの特徴です。理由は簡単です。
●事業に対する反響(コンバージョン)が少ない
●更新する作業(時間)が大変である
●読者やフォローワーがあまり増えない
●意味があるのか少し分からなくなる
使う事は気軽であっても、事業に繋げると言う事を考えた場合、それらとの付き合い方にどうしても不安を抱いたり、実際の効果と照らし合わせた上でブログを運用する時間が優先と出来ない(ブログ=仕事時間を使えない)と言うようになる方も多く存在していると言う現実を私自身も感じましたし、他者を見てもそのような問題を抱えていらっしゃる方は少なくないでしょう。では、適切なソーシャルメディアとの付き合い方、ソーシャルメディアを最大限に活用できている方の特徴とは何なのか?ブログやtwitterの活用方法の壁に現在ぶち当たっている方に少しでも参照となればと思います。
●発信する事よりも受信する事を選択する重要性
自分が発信したい事を発信する事は構いませんが、それらによって事業に対する「反響」を得ると言うゴールまでの道のりを簡素化して考えてはなりません。何故ならば人は「売り込まれる」事が嫌いだからです。その証拠にブログやtwitterで「告知内容」を記した際、コメントやメール等の反応は少なくなりませんか?それは何故か?ご自身が逆の立場であったならとお考えください。きっと既に人間関係のある方以外の告知に反応する事はありませんよね?
ここでの重要なポイントとは、人間関係です。(直接的またはインターネット上での)要は人は人間関係のない方からいきなり売り込まれてもリアクションを行えない場合の方が多いのです。よってコミュニケーションを広げると言う部分を簡素化してしまえば、きっとブログにおける反響の幅も狭いものとなってしまうでしょう。ですから自分がしてもらえる事を相手に先に行う事でコミュニケーションのきっかけを作って行く作業が重要であります。他者からの反応を求めずに、まずは貴方から反応を行う事が何より重要と言う事です。(ブログ更新やツイートは少なくても良いのでまずは自分から他人のブログやツイートに反応する事の方が重要です)
ソーシャルメディアを使用するきっかけとなる存在として「芸能人」がメディアで、自分のアクションに対してリアルに意見(コメント)をもらえるから楽しい・便利と言うようなコメントをするので一般の私達も錯覚を起こすのですが、彼らと私達一般人では「知名度」が大きく異なります。ですから例えば無名の私が芸能人のようなブログを作った所で事業には殆ど意味がないわけです。ソーシャルメディアを使用する理由は情報発信したいからであり何かしらの反応を頂きたいからと言う動機の方が多いからこそ、貴方が反応する事からはじまるコミュニケーションも多いわけです。