CMSでホームページを作成する事で、WEBサイト内にウェブ・ブログ階層を作成・福岡から新規集客を実現させる事を意識したリニューアル制作

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助け合いに見えて実は自分が生き残る事に精一杯な企業が多い

助け合いに見えて実は自分が生き残る事に精一杯
多くのクライアント様から、WEBの活用に関してご相談を受ける事が増えました。意外に皆様、集客と言うキーワードにひきつけられていますが、それは何か?その本質をじっくりと考える必要があります。現在、保険会社のクライアント様と色々とヒヤリングする中で思った事、それは「元締め」になる事です。保険会社の現状の大きな問題点は「商品」でも「販売代理店」でも何でもありません

大きな悩みは「お客さんがいない事」であり、お客さんが「ネットに流れている事」にあります。この流れは今後更に加速するでしょう。先日も全く違う保険会社の方に私の事務所に来てもらい約2時間程お話ししましたが、この方も同一な事をおっしゃってましたし、保険会社様が自分が取り扱う保険の為に常に参加される「セミナー」においても、「ネットを利用する」と言う部分は、業界として代理店として今最も興味があると言う事のようです。

このあたり、私のような業界の人間からすると非常に強い「ビジネスチャンス」ですが、実は私は一概にそうとも思っておりません。その理由は、何れはネットでも売れなくなるからです。ではそのようなクライアント様からの依頼に関して私はどのようなオペレーションを考えるか、提案するのか?という部分としては、クライアント様今アプローチされている方を変える事なのです。即ち販売対象者を変えると言うオペレーションなのです。「元締めになる事」です。 

この考えは、倫理的な部分も絡んできますが、既に大手では取り組まれています。クライアント案件をそれを欲する代理店に金銭で受け流す方法です。売れないならば、売りたい方に売ろうとする考え方は一面で捕らえるとそんなに的を外したオペレーションではないでしょうが、これも実はそんなに簡単な事ではありません。

助け合いに見えて実は自分が生き残る事に精一杯な企業が多い中で、貴方が選択するオペレーションとしてはどのような方法があるのでしょうか? テーマは人が真似出来るけど真似が出来ない「元締め」になる事です。

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