CMSでホームページを作成する事で、WEBサイト内にウェブ・ブログ階層を作成・福岡から新規集客を実現させる事を意識したリニューアル制作

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「モラル」の部分にも目を向けるのが運営者としての使命

「モラル」の部分にも目を向けるのが運営者としての使命
インターネットを利用する事が怖いと言う方は決して少なくありません。理由はインターネットが刑事事件に繋がっている事や匿名性を良い事にリアルでは言えないような事を平気で発言する方を目撃したり、便利な反面、だれでも情報提供者になれることで正確性に問題があったりと、否定的な意見は根強く残っています。
そのような事を踏まえ、本日はインターネットマーケティングにおいてあまりやらない方が良い事を中心に纏めてみます。企業関連でインターネットを活用する場合、活用方法を消費者に常にオープンにしていると言う「モラル」の部分にも目を向けるのが運営者としての使命とも言えます。下記に記載する事は当たり前の事ですが自社のマーケティングを振り返りながら閲覧してみてください。
自社サービスを他社サービスと比べたいと言う気持ちは分かりますが、価格や内容以外で本人が比べてしまった場合、どうしても他社批判的な情報をインターネット上に配信してしまいますから、他社と比べる際は会社名やそれを特定できるような情報は控えた上での比較対象を心がけましょう
自社のサービスや商品の特徴やこだわりを運営者自らの文章で伝える事は素晴らしいと思いますが、だからと言って自社商品・サービスが素晴らしいと言う事ばかりや売る為に使うお客様の声を多様するのはやめておきましょう。結果的に信用を疑われます。
ブログ等でよく見かけますが、売りたい・SEO対策用のリンクとして使いたいと思う結果としてユーザービリティーを損ね本末転倒なやり方をされる運営者が多数いらっしゃいます。ブログは集客関係ないから・・・・と言う方もいますが少なからず会社名等を出しているならばそのような方法は控えた方が良いでしょう。ユーザーに良い印象を与えない事は確かです。
簡単ではございますが、自社でサイト運営に取り組む際に最低限のマナーとして考えておきたい事を記載させて頂きました。SEOにしてもサイトやブログ運営にしても、結論はいつもユーザビリティー重視の姿勢が重要となります。誤解を招く事も多いインターネットですが活用の幅は無視できません。インターネットと言うものと、どう向き合うのかは運営者倫理 次第です。

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